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Series
繭を恋う
main story
present edition
- 遍く世界に示された存在
- 茨の道ほどやわらかい
- きれいなものばかり光る世界だから
- 一つずつ褪せていく季語
- 蝶結びのコンプレックスハーモニー
- 白濁としたやさしさに
- 小指の先までやさしい人
- 薄いまどろみの花床
- 言語統制伝言ゲーム
- 雨に浮く月、満ちた月、透けた月
- ただ過ぎた日々にもずっといる
- もうひとつの物語の中の君が擦り減っていく
- 思い出を語るように触れたがる
- 白に温くとける
- 幾つものゆめに幾つもの名前があるように
- 晦の繭
- 今日はえいえんの最初の日
- ここは奈落の花溜まり
- こころというもの、ことばというもの
- 白日夢の座礁
- ひとりとひとりの恋遣い
- 二つの心臓を滲ませて、赤い糸を拾う
- 繭を戀う
( 20.12.27~24.12.29)
past edition
- すみっこの創世
- 儚いもののたとえ
- きみのために終わらないおはなし
- あたらしい日々のような終わり
- 月光に溶けたすべてのこと
- 神様のいない夜
- 言の葉つむる、その感情と眠ったまま
- うつろいゆめみてきえていくもの
- 花片と落丁
- 仏にも獣にもなれない
- 遣る瀬なくまたたく透明
- いつしか崩れゆく箱庭のなか
- 与えること、許すこと、手放すこと
- 繭を恋う
( 20.01.08~21.12.27 )
another story
- やさしい運命に出会えますように
- ポルカドットのリズムで眠る
- 夢の隔壁、いつかどこかの心音と
- 不思議がしあわせを連れてくる
違法マイクで夢主が幼児退行(Twitter再掲)
四十物十四の墓参り
別世界線の彼と過ごす一日
くーちゃんの不思議ななつやすみ(Twitter再掲)
about title
作品名及び話タイトル、当ページ冒頭文章はenamel様から拝借しています。